ユーザーレビュー
集大成でした 
ライ編発売から約一年。
ようやく発売しました「バルド編」
三部作のなかで一番の出来であり、一番和気あいあいとしてました。
ライ編、アサト編との違いはゲームでもそうなんですが、
主人公:コノエとバルド以外の登場キャラクターのその後などをのアフターケアがすばらしい!!
ライとアサトはどちらかといえばコノエと二人だけの世界っていう感じで…
これはこれで好きですが……
でも、バルド編は宿屋という場所柄なんでしょうか、コノエの生活のなかで
パートナーのバルドだけではなく、ライ、アサト、親友のトキノ、宿屋の客などとの
交流が描かれていて、みんなそれぞれ新しい未来に向かっているという感じでよかった。
ストーリー的にはバルドgoodエンドの前後でライとバルドの確執を埋めようと、コノエが奮闘します。
そのなかでライとバルドの過去が詳しく明かされるんですがライの父:成田剣、ライの母&仔猫ライ:斎賀みつきという素晴らしいキャストでうれしかった。
前作2作よりモノローグ?説明?が少なくなってたのもよかった。
私的一番の聴きどころは結果コノエに(無自覚に)振られた形となったライとアサトの会話がお気に入りでした。
かわいいし、かわいそうです(苦笑)
集大成なので、バルコノ好きだけでなくどのキャラのcp好きでも買って楽しめるともいました。
(私はライコノ好きです)
ありがとうございました!!!
待っていた甲斐がありました。 
前作二枚は正直かなり残念な出来だったため、かなり不安だったのですが。
それでも本編EDの中で一番好きだったEDだったという事で先行販売にて購入しました。
開始数分でリアルに噴出しました。(いい意味で)
演出としては、まずコノエの朗読コーナー(苦笑)が激減していて、BGMの使い方などもかなり向上していて全体的にとてもテンポがいいです。
内容的にも、本編のその後の彼らの成長がはっきりと出ていて、最後には「よかったねぇ」と、つい笑ってしまうような、起承転結がしっかりしているちゃんとした物語になっていて、とても良かったです。
この数年後(?)が本編のEDに繋がっているんだなー。と、素直に受け止められる内容でした。
時間軸的には CD起承転→本編ED→CD結 かな。
ライもアサトもバルドも、もちろんコノエもみんなが幸せそうで、聞く度にホンワカ出来ます。
笑いあり、涙ありのこの一枚。
是非聞いて欲しいです。
聞くときには飲み物などを口に含んで聞くとキレイに霧吹きできるかもしれません。
ドラマCDとしてもう完璧! 
私はこのCDを先行発売で手に入れて聴きましたが今までのシリーズで随一のデキだと思います。
頻繁にあったコノエのモノローグが 心情を表すための必要最低限の量になり、
会話が増えました。 これだけで劇的に聴き易くなっています!
(※ややネタバレ注意!)
未だに残るバルドとライの確執と、それを快く思わないコノエの物語です。
気持ちのすれ違いがよく表現されており、話の完成度は高いです。
絡みのシーンは、 バルドとコノエが本心を打ち明け合う甘いムードで展開します。サービス的だった前回までとは違い、物語の一部として納まっています。
あとバルドの声はエロ過ぎです(笑)。
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