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セガトイズ

家庭用プラネタリウム 「ホームスター EXTRA(HOMESTAR EXTRA)」

オススメ度: 4/5 Point(s)

Toy: 在庫あり。

発売日: 2008-12-25 ASIN: B001DTVICQ

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新品¥ 45,999

価格: ¥ 46,367 / 購入(カートに入れる)

商品紹介

   家庭用プラネタリウムの定番「ホームスター」シリーズに最高級モデルが登場。光源に14W白色LEDを採用し従来比約5倍の明るさを実現、間接照明等の微光な照明をつけての使用でも十分に美しい星空を楽しむことができる。

HOMESTARに最高級機種「HOMESTAR EXTRA」登場

家庭用プラネタリウムの定番「ホームスター」シリーズに最高級モデルが登場。投影画像の明るさ、リアルさ、美しさを飛躍的に向上させた本物志向のためのハイクオリティモデル。


「独り占めの星空」から「みんなで楽しむ星空」へ
従来のホームスターのラインナップは、機能を最大限に発揮するためには部屋を真っ暗にする必要があったが、EXTRAでは光源に14W白色LEDを採用し従来比約5倍の明るさを実現。壮大な星空を再現できるだけでなく、間接照明等の微光な照明をつけての使用でも十分に美しい星空を楽しむことができる。


レンズ・原板を新設計。更にリアルで美しい星空を再現
1等星の投影サイズ(直径)を従来比50%以下にするなど、恒星像を大幅に縮小。また、周辺までシャープな画像を投影させるために、投影レンズを7枚に増やし、カラー原板の色の再現性も大幅に向上。このため、さらに繊細でリアルな星空の再現が可能に。


家庭用では世界初 約12万個のモノクロ星空を実現
8等星までの恒星(約45,000個)と天の川を構成する微細な星々(約75,000個)の約12万個もの星が投影。


その他の特徴
●ランダム流星機能搭載
従来は一箇所だった流星の再現場所が複数箇所に。
好評の流星機能が更に進化。

●専用リモコン付属で離れた場所からのさまざまな操作が可能に!
日時指定/日周運動スピード調整3段階(一周3.15.30分)/光量調整16段階/タイマー機能(15.30.60分)
●投影角度・ピント調整機能搭載(マニュアル調整)
●アストロアーツ社制作の「星座解説ハンドブック」(カラー16ページ)付属

ユーザーレビュー

これぞ満天の星空! 業務用を超えた最高峰の家庭用プラネタリウム 5/5 Point(s)

今までのホームスターシリーズとは比べ物にならないほど性能が向上しています。画質にもこだわり、以前のような映像の乱れやボヤケが完璧に解消されています。12万個にもおよぶ満天の星空と天の川や、星座ライン入りの原版、さらにはホームスターシリーズ初となるフルカラーの恒星原版など、子供から大人まで、みんなで楽しめると思いました。さらに今まで一カ所でしか流れなかった流れ星もいろいろの場所で流れるようになったので、次どこに流れ星が流れるか、目をこらしてしまいます。さらに驚いたのが天の川のリアルさです。映像にかなりの奥行きがあり、まるで本物の天の川を見ているような感じになりました。
自分の家が家庭用プラネタリウムではなく、業務用プラネタリウムを持っていると思ってしまうほどの価値があるものでした。
さらに専用のリモコンで離れた場所からも操作が可能になったので、わざわざ本体を操作しなくても、リモコンから本体に指示を出すだけでよいので、以前のものと比べるとかなり便利になりました。このとき本体を正面に向けていないとリモコンの操作をしても本体が反応しないので注意してください。
またリモコンに単四電池を2本使用しますのでお忘れのないように。
業務用のプラネタリウムで天の川をリアルに映し出せるものは少ないので、ご家庭でリアルな星空と天の川を高画質で楽しみたい方にオススメです。
お値段が張りますが、ぜひ購入をしてみてはいかがでしょうか。部屋いっぱいに星空が広がり、素晴らしい星空の世界に出会えることでしょう。

買い手を選ぶ商品だが、条件をクリアすれば感動が得られる。 4/5 Point(s)

購入時期がちょうどPROの値段の下がったバージョン家庭用プラネタリウム 「ホームスター プロ(HOMESTAR PRO) 2nd edition」ブラックが出た頃だったのでそちらと迷いましたが、流星の流れる位置がランダムな点や、レンズ枚数の多さにより星の表現・数・明るさがより良くなっているらしい点からこちらを選びました。
…確かに少々高かったですが、最後は“大は小を兼ねる”というところでこちらに落ち着いたという感じです。

皆さん気にされるでしょう使う場所の条件ですが、まずある程度広い天井や壁(投影角度を90度まで変えられるので)のあるところが良いです。
私の使用している部屋の天井をメジャーで測ってみたところ、縦×横が約3m40×約2m90の長方形の天井でした。投影すると縦はギリギリOKでしたが、横幅には投影像が入りきっていません。よって端の方の星たちが残念なことになりますが、こればかりは我慢して使っています。

また、出来るだけ照明器具や家具、材質や模様に邪魔されない天井や壁が好ましいです。
私の部屋は幸い白一色の壁材なので、材質や模様がどの程度影響するかわからないのですが、照明器具が天井の真ん中にあるため、例えば夏の大三角などが残念なことになります(汗)。これも我慢して使っています。

…と実際は我慢して使う部分が多く、本商品を使うのに好条件の場所はなかなかないと思うのですが、投影した時の感動とワクワク感はやはり言い表せません。
開発に関わった大平貴之さんのこだわっている天の川の表現も、大いに実感出来ます。
そして、オリオン大星雲の場所はちゃんとモヤッとした表現がされていますし、アンドロメダ銀河はちゃんと銀河の形をしています。これには感動しました。


3枚ある恒星原板のうちアストロアーツ社制作「カラーCG版星空」は、制作が異なるということもあるのですが、天の川の表現などやはりメインの原板との違いは明らかで、日周(回転)運動機能にも対応しておらず、オマケ的な印象が強いです。
ちなみにホームスターEXTRAの恒星原板はEXTRA専用サイズです。他のホームスターシリーズとの互換性はないので、現在販売されている恒星原板の単品のもの(月などの原板)は使えません。ご注意ください。

また、投影角度は投影場所に対して出来るだけ垂直にするようにしてください。
例えば私の部屋の場合は、部屋のど真ん中に本商品を置いています。これが難しい場合もあるかもしれませんが、もし投影場所に対して壁際などからの斜めの投影にすると、すべての星にピントが合わず魅力が半減してしまいます。

そして取説からの注意ですが、投影距離(投影口から天井などまでの距離)は約2m〜2m30が好ましいということです。
最近の家ならば大丈夫だと思うのですが、古いお家などで天井に投影する場合、天井が低い構造だとこの距離が取れないかもしれません。ピント合わせである程度対処できるかもしれませんが、念のためご注意下さい。


本商品と合わせて、是非お好きな音楽をBGMとして使用してみてください。
現在では取り扱いの少ないホームスター・ミュージックもiTunes Storeで販売されています。こちらもいかがでしょうか。

家庭用はやっぱり難しいです。 4/5 Point(s)

7畳の部屋で使ってますが、天井いっぱいに映りました。
部屋の隅っこから投影すると奥の方は若干ピンぼけしますが、許容範囲です。

ところで最初使ってみたときはがっかりしました。
かなりの高額商品を買ったこともあり、期待しすぎていたのかも。

一般家庭の天井の高さだと、やっぱり星空を見ているような臨場感はないです。
しかも暗闇に目が慣れると部屋の様子がはっきり見えちゃうので、余計に懐中電灯で天井を照らしてるようなちゃっちい感じが。

ただ、何日か使用して感覚が慣れてくると、けっこう本物くさく感じられるようになるから不思議です(^^;;なんだか天井も高く思えてきます。
値が張るだけあって映像自体は綺麗ですし、流星が動きのある星空を演出してくれているので。
部屋の中央のある一点だけをじっと見つめ続けるのがコツかも。
(そこまでして要らねえwwと思った方は買わない方がきっと幸せ)

今のところ就寝時に使ってますが、眼鏡かけてないと何が何だかわかりません( ゚д゚)
買う前に気付かない自分が馬鹿すぎるww
かけると寝心地が悪いわ、横になって寝るとろくに見えんわで、
しかも何回かそのまま寝入ってしまい、眼鏡が破損の危険に。
なんだかそのうち使わなくなって押し入れの住人になりそうな予感…。

まあ、3万くらいなら価格と満足度が釣り合う気がします。
今回はちょっと贅沢な買い物しちゃったと本気で反省。

結構きれいです。 4/5 Point(s)

そこそこ綺麗ですね。
移し出す場所により結構左右されますけど、下地が白だと綺麗です。
値段が安いのにこれだけ楽しめれば良い商品です。
本物、メガスターがほしくなりましたのでいずれ手に入れようと思いました。
ホームスターポータブルのサウンドCDを聴きながら見ることをお勧めします。
因みにカラー原版は期待しないでください。

こんなものでは? 3/5 Point(s)

最初はこんなものかぁとガッカリ感も否めませんでした(値段が値段だけに)が、使っていくうちに味が出てきて、新しい発見をする喜びを見いだせる様になりました。
流星機能や日周運動も中々面白い機能ですね。原盤の量を増やして別売りしてくれないかなぁと思います。ハード自体は悪くないのだからソフトを充実させるのが基本だと思っていますが。またバージョンアップするならそっちの方がファンは喜ぶのでは?星の数はこれ以上はきついし増やしても無駄に明るくなり過ぎるだけだと思います。

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