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バンダイビジュアル

マクロスF(フロンティア) 3 [Blu-ray]

オススメ度: 5/5 Point(s)

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発売日: 2008-10-24 ASIN: B0019BZ3HY

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ユーザーレビュー

届けたい声がある 4/5 Point(s)

第5話「スター・ゲイト」
 キャラクターの生き生きした動き、歌に込める想いなど
 任務から離れた日常描写を強め、人物の内面を掘り下げた
 展開に魅入ってしまいました。シェリルの意外にお茶目な
 可愛らしさも相まって実にわくわくさせてくれます。
 微妙な三角関係の開始にも期待が掛かる楽しい一時でした。

第6話「バイバイ・シェリル」
 シェリルの覚悟の強さが前面に出されており、嘘で惑う三人の関係、
 本格的な実戦への流れなど、中盤へ向けての明確な方向性と
 弾みを付けた展開で楽しませてもらいました。
 終盤からEDと繋がるダイアモンド クレバスの曲と映像の
 一体感も美しく、本作品の良さを存分に引き出せていたと思います。

第7話「ファースト・アタック」
 歌に乗せ、宇宙を駆け抜け、敵を討つ。マクロスの真骨頂を
 引き出した高揚感溢れる戦闘場面に興奮しました。
 トランスフォーメーションへ至る逆転劇もなかなかに爽快。
 機動力に優れるマクロスの登場には驚きました。格闘戦もイケるかも。
 引くこと知らずの勢い、涙を撥ね退ける粘り強さなど、
 現状打破に賭ける熱さが胸に響きます。

特典のコメンタリーとカレンダーは、両方価値が高いです 5/5 Point(s)

5、6話は、三人の関係性や生きていく方向性が変わっていく話で、高校生らしい展開
だと思います。7話はこの3巻のクライマックス!アルトはバジュラ戦の初陣を果たす
し、シェリルはByeByeライブです。
僕は、ランカ・シェリルでいうとシェリル派なので、この展開は最高に燃えました。

シェリルの曲は疾走感が高い曲が多いので、バトルシーンに流れるとほんっと最高で
すね。
7話はこの作品がマクロスである所以を余すところなく、表現しきっていると思いま
す。

そして、さらにこの7話にオーディオコメンタリーが付いているのですが、担当は、
歌姫抜きの「中村悠一(アルト役)、神谷浩史(ミハエル役)、福山潤(ルカ役)」
と、イケ声男性声優勢揃いです。
となると、僕の様な男性には楽しめないかと思っていましたが、どうしてどうして、
三人がマクロスの機体等についてのマニアックな話をしてくれているので、僕大喜び
でした。
逆に(機体とかに興味ない)女性にとってツライものになっているかもしれません。

さらに初回特典が「マクロスフォールド・カレンダー'09/'59 Part1 シェリル・バ
ージョン」なんですが、絵がすごい良いです。
ああ、これは僕がシェリル派だからでしょうが、早速飾って、シェリルの笑顔にうっ
とりしています。09と59の絵は同じで色違いなのですが、僕は59の絵が気に入ったの
でこちらを表に飾ってます。

秋アニメも出そろいましたが、マクロスを超える作品は僕的になさそうなので、本年
度の最高作として、DVDの続巻リリースを楽しみにしたいと思います。

Macross Frontier Vol. 3 - Blu-ray Info 4/5 Point(s)

Version: Japan
Title: Makurosu furontia
Aspect ratio: 1.78:1
MPEG-4 AVC BD-25 / High Profile 4.1 / 1080p / 23.976fps
Running time: 1:12:27
Movie size: 23,20 GB
Disc size: 24,03 GB
Total bit rate: 42.69 Mbps
Average video bit rate: 37.31 Mbps
Number of chapters: 20
Subtitles: None

LPCM Audio Japanese 1536 kbps 2.0 / 48kHz / 16-bit / 1536kbps
LPCM Audio Japanese 1536 kbps 2.0 / 48kHz / 16-bit / 1536kbps

BDで7話が完璧に 5/5 Point(s)

ありがたいことにBD版は6話オンエアで崩れた人物描画が一部修正されています。(ほんの一部なので過剰な期待は禁物。)
7話はみなさんのレビュー通りオンエア時からも評判が高かったですが、残念ながら6話からの続きということで、始めに、あのむごいピノキオランカがチラッとでてきていました。
BD版でピノキオランカが修正されているので、7話はまさに完璧となりました。
これで、7話のためだけにでも買う価値はあると胸を張ってお勧めできます。

とうとうキャラ作画崩壊 2/5 Point(s)

7話が凄いのはほかの人が語っているからいいとして・・・・。
6話でとうとうキャラの作画が崩壊します。 メインキャラから脇役までみんなぶっさいくで
間の抜けた顔になり、いいストーリー、音楽、演出等々全てぶち壊してくれます。
自分は、メカやアクションシーンよりも、人間ドラマを楽しむ方なのでいくら戦闘シーンが
すごかろうが、キャラがぶっさいくなら耐えきれません。
まともな顔の時もあるのに、定期的にキャラ顔作画崩壊するのはなぜでしょうか? 制作費や制作期間なんて言い訳は通用しないと思います。
ストーリー、アクションシーンはほんといいんですよ、ただキャラの顔崩壊1点のみで全てを台無しにする破壊力を秘めております。ああ悔しい。
これが修正されない限りBDは買わないと思いますが、アクエリオンの例もあるので修正されないだろうことも知っております。したがって、欲しくないです。あああああああああ悔しい。

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