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DREAMS COME TRUE

AND I LOVE YOU

オススメ度: 5/5 Point(s)

CD: 通常24時間以内に発送

発売日: 2007-12-12 ASIN: B000YDDVA4

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ユーザーレビュー

すべての曲はここへ流れ着くように、LOVEを正面からうたう傑作。 5/5 Point(s)

愛について、深い境地を刻んだ作品となりました。この季節の吉田美和のライティングは、愛というものを、彼女が身を持って示してくれています。彼女の目でみえてきたものが綴られているのです。愛する人を大切にするってどういうことなんだろう、儚い一瞬のような人生の中で愛って何なんだろう。日常でありふれたこの愛というものは、何でこんなに大切なんだろうって、そのこえの響きと震え、そしてことばの強さから彼女が教えてくれるようなのです。だから作品として、我々にLOVEをもう一度見直させる傑作になりました。

曲目は、愛にまつわる様々な風景があり、日常の中から愛に繋がってゆく明るい曲がたくさんありますし、年をとっていつまでもきけるラヴソングがあります。いやむしろ明るい曲が多いのです。でも要所ゝでふと飛び込んでくることばたちには、愛の断片があり、どれも「AND I LOVE YOU」というテーマで点が線に繋がるんです。そして川が海へ辿りつく様に、最後の曲がありました。すべてはここに繋がる物語の様に。

さてそんな今作の始まりに相応しかったのは「未来予想図」シリーズです。このシリーズというのはあまりにピュアで理想のようにキラキラ輝いていて、逆にそれが、ガラスのような脆さも感じさせるのですが、しかしこの2は今迄以上に愛に着実さをみせ、その想いについて掘り下げがなされています。愛の意味をヒロインは整理し実感し始めているのです。それは相手の‘存在’の尊さではないでしょうか※。それに気付いた瞬間から、愛は価値の輝きを放ち出すのではないのでしょうか。
そして“伝わってるかな”ということばを選んだ彼女。確認し合う気持ちは、いつだってラヴゾングのスタート地点です。この作品のスタートがここから始まり、13が終わって再び1とここへ戻ってきたとき、最初に聞いたとき以上にこの曲の風がこころをとおりぬけてゆくのを感じます。

綺麗な風景を見て「綺麗だ」という横に「そうね」という存在が在ることこそ、最も幸せなことなのだろうと思います。

※むかし同じようなテーマを扱った浜田省吾もまた『初秋』で彼女と似た境地に辿り付いています。

オリジナルアルバムとしては上出来な方の「AND I LOVE YOU」 5/5 Point(s)

このドリカムのCDは明るめな曲が多く、吉田美和さんが関西弁を歌うのに使っているのも何だか面白いです^・^)ドリカムの曲調は抑揚を用い多方面に及び甘く切ないバラードから明るいイメージ迄余す所無く能力を発揮しているので凄いアーティストだなあと思いました。吉田美和さんに元気を貰いたかったらこのCDを聞くと良いと思います♪ファン必携アイテムが本作です!

やっぱりドリカムってあったかい。 5/5 Point(s)

ドリカムっていつ聴いてもあったかい気持ちになりますね。
昔の曲も、今の曲も作詞作曲を自分たちでやっているからイイ意味で変わらない。

今回のアルバムは、無理矢理作ったのか?と正直思ってました。
でも、そんなことありません!!!
なんでしょう? この1枚を通しての統一感というかストーリー感というか。
すんなり1枚聴き終わってしまいます!
シングル曲をアルバムバージョンにしてるから?それだけの理由??
わかりません。でも大好きなオリジナルアルバムになりました。
ありがとう。美和ちゃん!!!

あたたかい気持ちになりたい人は、Dreams Come Trueですね!!

あとワンピースのキャラクターと一緒に歌った「またね」もドリカムバージョンで収録されています!!
ワンピースが好きで、映画の曲としては良いですけど。やっぱりドリカムバージョンの方がいいな〜☆

いつも耳に聞こえていたメロディー 4/5 Point(s)

CMや映画の主題歌になっている曲を集めたといっていいアルバム
だから、どの曲もどこかで耳にした、どこかで見た記憶がある。
それぞれの記憶を「優しく」思い出させてくれる楽曲の数々。
今回はメロディーを楽しく気軽に楽しんでいる感じ。
聴かす方も聴く方も余計な力を入れずに楽しめる。
これまでの過去を振り返りながら、明日を夢見、そして今日を歩いてる。
そんな時間の流れが帯のように漂っている。
クリスマスの歌はこれまでにないドリカムかな。
最後の曲はあえて評価はしない。
ただ、黙って「聴いてあげる」
そしてがんばってと。

本気のドリカムはやっぱり凄い 5/5 Point(s)

メロディーメーカー中村正人の才能と、上手さに加え深みを増した吉田美和のボーカルがマッチして非常に完成度の高いポップアルバムとなっています。
最近のドリカムのアルバムの中ではかなりbestな1枚です。
特に2曲目の「ア・イ・シ・テ・ルのサイン 〜わたしたちの未来予想図〜」は詩、メロディーともに「未来予想図」の世界を壊さずに現代風にアレンジした曲となっていて、
何回聴いても素直に感動できる1曲となっています。
またそこから続く3曲目の『大阪LOVER 』はサビへの盛り上げが見事!(詩も上手いです。)
昔よくドリカム聴いてたけど、最近聴いてないなーなんて人にもお勧めできる1枚です。

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