商品紹介
人気シリーズ『ファイナルファンタジーIII』のリメイク版。原作は1989年に発売されたファミコン版。本作ではグラフィックを2Dから3Dに描き直し、ストーリーや職業の入れ替えシステムなど、より遊びやすく作り直されている。また、ニンテンドーDSらしくWi-Fi通信にも対応。「友達コード」と呼ばれるIDを交換をして、ユーザー同士で手紙のやり取りができる。自分の入っているSNSなどを利用すれば、より広範のユーザーとコミュニケーションができるだろう。やり取りの回数でイベントも発生するという。RPGのプレイ時間がゲームクリアまでの時間との考えは終わったのだな、とつくづく思う。
『ファイナルファンタジーIII』はどこでも遊べるニンテンドーDSとRPGの相性が抜群であるという証明だ。クリアまで長い時間をかけなくてはいけないRPGは、忙しい人には不向きなジャンル。だが、そうはいっても遊びたい人はたくさんいる。携帯型ゲーム機ならばちょっとした時間にゲームを進めることができる。しかも『ファイナルファンタジーIII』のように、本格的なゲーム内容であるなら、満足度はかなり高い。
ただ、本作が惜しいのはダンジョン探索中や街中、戦闘中の中断機能がないこと。DS本体のスリープ機能を使えば一事中断はできるが、せっかく進めたRPGなんだから安心できるセーブをしっかりとしたいところ。今後、FFシリーズは続々とリメイク、そして新作がDSで登場するだろう。遊びやすさをさらに追求していただきたい。
(柿崎俊道/ゲーム、アニメ業界を中心に活動する編集・ライター。著書に『聖地巡礼 アニメ・マンガ12ヶ所めぐり』など)
ユーザーレビュー
個人的にすごく良かった 
初めてのファイナルファンタジーをプレイ。そしてクリアできました。
難易度はそこまで高くなく、ラスボスもあれ?って感じに終わりました
しかし、難しかった所といえば最初あたりのの封印の洞窟ですね;
雑魚敵が妙に強く、
[洞窟に入っては死にそうになり、一度村へ帰って回復]
というのを数回往復してやっとでした。
それからはサクサクと進めれて楽しかったです。
あと、剣などを両手に持てるの好きです
ザクザクザクッと30HITいったら凄く気持ち良いです
ジョブも皆可愛いし平等に長所があっていいですね
個人的には良いゲームでした。
あ、もう少しやりこみ要素を入れてほしかったです。。
モンクあり 
敵がほぼ2体
画面切り替わりや戦闘前の煩わしい読み込み
通信しなければジョブ アイテム等の隠し要素を堪能できない
好きだったからこそ 反動のショックもでかい
主人公に個性がついたけど… 
最初は主人公に個性がつくことで違和感を感じたけど…ちくしょ〜レフィアかわいいじゃねーかw
はい、現金な野郎っすw
FC版と違って序盤のジョブでも最後まで戦えるゲームバランスは良かったと思う
が、モンクと空手家など差別化がいまいちできなかったジョブもあるのでその辺りはもう少し練って欲しかった
ラスダンは相変わらずでお腹いっぱいです
楽しんでます 
ゲームの批評は,レビューの数の通りされつくしてますので,このゲームを買うかどうかの判断基準としての参考は,他のレビューを参考にして下さい.
ということで,私は単なるの感想を述べたいと思います.『面白い』とうのが私のです.小学生の時にプレイしたのを記憶しています.当時の記憶にアクセスしながら,こんな内容だった(っけ?)の?と世界が姿を現すのと同様に,私の記憶の霧が晴れていくのを感じています.
ただ,戦闘から逃げるという行為が,LR同時押しから逃げるコマンドになったのが残念でならないです.
レトロゲームと言えば,実際は技術的な問題で描ききれなかったのでしょうが,プレイヤーの想像に訴えるものが多いです.私はそう思います.描ききらないからこそリアル,というのがあるのではと思います.なぜなら,それぞれの解釈による物語があるからです.それが失われつつある現在,FinalFantasy3はどうか?といえば,まだ大丈夫な範囲じゃないでしょうか.
久々にゲームにはまっている,というのが『答』でしょう.
ゲームバランスが煩雑 
FC版と比べて味方の攻撃力が飛躍的に高まった事に大きな疑問。
終盤はいとも簡単に9999ダメージ。別に極めなくてもナイト最強。これは何故?
絶妙のゲームバランスと難易度が当時ゲーマー心をくすぐり、「よっしゃあ、やったる」と奮起したものです。
子供向けならばこんなんでいいでしょうけど。
2ヘッドドラゴンと戦った時は、FC版だと逆に味方が9999ダメージ食らう程の凄まじさがあった。
途中セーブ出来ないから全滅だけは勘弁と、試行錯誤して戦った熱が、本作品では全く感じられずヌルゲーへと進化?を遂げました。
FC版を知らない人に。
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