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オススメ度: 
DVD: 在庫なし
発売日: 2004-08-06 ASIN: B0002AP210
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ユーズド商品¥ 1,900
価格: ¥ 3,129
商品紹介
初っ端から激しいベッドシーンが展開されるが、単に“官能作”という呼び名では片付けたくない、人間心理に迫ったスリラーである。
夫と生まれたばかりの子どもがありながら、秘密裏に昔の恋人イルボム(チュ・ジンモ)と情事を重ねるボラ(チョン・ドヨン)、リストラされ、英語学校を経営するやり手の妻の代わりに家事や子育てをする夫のミンギ(チェ・ミンシク)。不安定ながらも均衡していた関係が、夫のミンギがボラの鍵束に見かけぬ鍵を見つけたところから崩れ始める…。
三面記事のネタになりそうなありがちな不倫の果てに起こる事件を、畳み掛けるような人物描写で一級のスリラーに仕立てた快作。自分に正直に生きる女性ボラを中心に、彼女に振り回され強く執着する男ふたりが次第に自分を見失っていくさまが異様なほどリアルに描かれていく。韓国の中産階級層の崩壊を象徴しているかのように、あらゆる角度から捕らえられたソウルの高層マンション郡の映像が印象に残る。3人の俳優の演技もとにかく素晴らしく、特に『シュリ』『オールド・ボーイ』の名優チェ・ミンシク(ミンギ役)は、その名に恥じない名演技を見せている。(茂木直美)
ユーザーレビュー
タイトル?? 
『後味の悪い映画』という作品がありますが、ある意味
この映画もそうです。
しかし、後味の悪さこそが、この映画のテーマ・・・かと。
「妻の不倫」を通し視聴者に問題提起しているのでは。
不倫相手の「MUSA」チュ・ジンモが爽やかな青年に見え、
夫役の「オールド・ボーイ」チェ・ミンシクがしつこく見える・・・
それも、この作品のコワさ。
敬遠されがちなフォトですが、巧いと言われる俳優の競演ですから
一見の価値は有り。
私は共感できる! 
評価があまり良くないみたいですが、私は共感できた作品でした。人間の心理って追い詰められると最終的には狂気じみてくるって思います。ましてや赤ちゃんがいるってなおさらです。赤ちゃんの存在がキーポイントですね。
もし、私の立場だったら・・・・と思うと怖いですが、スクリーン上で楽しませてもらえた映画でした。
官能作品に思えます・・・ 
「官能的なシーンの印象が薄れるほど、意外なラストが」
との作品評を読んで本作を見ましたが、、、私は官能シーンの印象を消すことはできませんでした。たしかに衝撃的なラストシーンではありますが、必要以上のベッドシーンはなかなか頭から消えてくれませんでした。あんなにたくさん見せる意味はあるのでしょうか…?
ただし、チョン・ドヨンもチェ・ジンモも磨き上げられた美しい体で、不快感はありません。美しい男女を見るにはいいのではないでしょうか。
しかし、ストーリーとしてはあまり心に残るものではありませんでした。なんか見終わってちょっと暗くなってしまう作品でした。
「忘れられないセックスシーン」ベスト1映画 
韓国で「忘れられないセックスシーン」ベスト1と言われるだけのことはあります。冒頭の5分間はポルノ映画かな?と思ったほどですが、ドラマの進行とともにむしろこれらのシーンは味付けへと変わっていきます。
リストラをされた主夫の役を演じた演技派のチェ・ミンシク、妻の不倫を知った彼が意外な形で愛を表現します。妻役はスキャンダルのチョン・ドヨンで不倫の相手はMUSAで人気急騰のチェ・ジンモ。彼らは持ち味を壊すことなくそれぞれの苦悩と葛藤を演じきっています。
ドラマの挿入歌ならぬ「挿入画」にペ・ヨンジュン主演のTVドラマ愛の群像が使われていますが、これもスキャンダルの宣伝効果をねらったものだったのでしょうか?
描写が 
美しくはありました。ただ、内容がよく分からない。なんで殺してしまうの?
前半部分は妻の情事部分を色濃く出す、頼りない夫をあのチェミンシクが演じて、いわゆる不倫ものなんですが、後半部分は一変シリアスです。殺し方がまた狂気を感じるんです。相手は妻なのに・・・一応。話し合いもしないで、ぐさぐさと愛情も感じられず殺してしまう。んー、台詞が少ないし理解しづらいなあ。
監督のコメントに何があっても、また普通に日常は続くんだというのが入ってました。何があっても・・・普通に・・・。普通に暮らせるのか?妻が不倫に走るのに、夫には原因がないのか?それを乗り越えていかなきゃ夫婦じゃないように思います。
男性的視点の映画だなあと思います。
ハッピーエンドは他にあると信じてます。
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