ユーザーレビュー
FF11のゲームをしていない方々へ 
FFXIは完全ネットワークになってしまい、それが理由でFF離れを決意した方も多いのでは?
そしてこのFF11も前回のFF10と同じく植松さん以外に何人かのコンポーサーが協力しあって
の合作になります。
植松さんがFFに沢山の曲を提供したのもこのサントラが最後になります。
その結果、コレ以後のFF楽曲からの離脱も決意した方も多いかも。
FF10のサントラでも書きましたが一つの作品に何人かのコンポーサーによる
合作は正直好きではありませんがもうしかたがないでしょう。
植松さん好きの方へ、この二枚組みのアルバムの中で植松さんの曲は僅かしか
入ってませんが、その僅かな曲でも充分満足のいく曲です。
FF11は好きではないですがFF11がなければこんな素晴らしい曲も
また世に生まれなかったのですから、これもまた皮肉な話しです。
あの幻想的な広い世界を表現されているようですし、これもまた
植松さんの実力を伺える作品ですので純粋に音楽として楽しめます。
植松さん好きの方へ、FF11のアルバムは追加ディスクで次々と出ていて、その
追加ディスクの為に新たな楽曲が発表されていますが、その新しいアルバムには
植松さんは参加してません(曲を提供していません)。
ですからFFは植松さんでなきゃダメだって人は買う事をオススメしません。
ですからこのアルバム一枚で充分ですし、買って損した気持ちはないです。
純粋にFF11が好きで、その中のFF音楽が好きな方はこのまま買い続けるといいでしょう。
プレステ参入以降のFFの中ではこれが一番。 
素晴らしい。
個人的にプレステ参入以降のFFの音楽は、スーファミの頃のものよりしょぼくなってしまった印象があったのですが、この作品は素直に良いと思える曲が多かったです。
特にオープニングの曲は際立って良いですね。
FFというゲームには、やっぱり植松さんの音楽が一番合うのではないでしょうか。
ニンテンドーDSのFF3の音楽も素晴らしかったですしね。
ヴァナディールの空気封入 
サウンドトラックではありますが、他のFFサントラとは違うのはこれら楽曲がプレイヤーにとっての「生活音」であるというところです。ネットワークのRPGであり膨大な時間を必要とするこのゲームで、ストレスなく調和しているところはさすがです。
残念ながらFFXI未経験の人は、このサウンドトラックの魅力の全てを理解できないと思います。反面現役プレイヤーやFFXIから遠ざかった人が聞けば、表現しようのないノスタルジーに襲われ、沢山の思い出が蘇るはず(ロンフォールとかは特に)。
FFの楽曲は沢山聞いてきましたが、何十年先に聞いて強く心が震えるのはこのサウンドトラックだと断言できます。
すばらしい曲が沢山♪ 
今回のFF11のサントラは予想以上の出来です!「オープニングテーマ」・「Ronfaure」・「Repression」はすばらしいです。特に「Recollection」は名曲です!(植松さんの作った曲の中でも自分個人的に1・2番すばらしいと思う曲)この曲には心癒されます。やはり植松さんの作る曲はいいですね!新人2人にも期待をこめて★5です!かなりオススメのアルバムです!!!
植松氏のオープニング・テーマは素晴らしい! 
テーマにノイズが入ってると評されている方がいますが、
それは松明や虫の音の「効果音」のことと思われます。
一度、ゲームのオープニング・ムービーをご覧になることを
お奨めします。
エスペラント語にて歌われる、祈りにも似たテーマは最高です。
さすがは植松氏。
アルバム全体としては、複数の作曲者の合作であるためか、
ちょっとバラバラな感じもします。オンライン・ゲームの
サントラということもあるかもしれませんが。
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