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学研

頭のよくなるゲームアルゴ

オススメ度: /5 Point(s)

Toy: 在庫なし

発売日: ASIN: B0001DCG3A

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価格: ¥ 1,500

商品紹介

   広中平祐京都大学名誉教授を会長とする「算数オリンピック委員会」、大道芸人としても活躍する数学者ピーター・フランクル氏、そして東京大学数学科の算数研究会が共同で発明・開発した数学力をつけるための推理カードゲーム。

   基本的な遊び方は、0~11までの数字カード(12枚)の白・黒2組(全24枚)を使い、ルールに従って相手の持っているカードの数字をあて、1ラウンドごとに付属のチップをやりとりする対戦ゲームだが、トランプゲーム「ソリティア」のようにひとりで遊ぶ方法も用意されている。一度に対戦できる人数は、2~4人だが、個々で戦うほか、2対2のチームに分かれて協力しながら推理する「ペアプレー」ができるのも面白い。

   対戦も1人遊びも遊んでいるうちに集中力・記憶力・分析力が鍛えられ、論理的思考能力が向上するように作られているので、子どもが遊べば知育に、大人が遊べば記憶力の低下防止などに役立つ「脳のトレーニング」用ゲームといえる。(三井貴美子)

   アルゴは相手のカードの数字を当てるゲーム。遊びながら思考力・集中力・記憶力がみるみる向上する、大人と子どもが対等にプレーできる推理カードゲーム。

アルゴは、算数オリンピック委員会(会長:広中平祐京都大学名誉教授・文化勲章・フィールズ賞受賞)、東京大学数学科の学生有志、 第一回数学オリンピック優勝者で、大道芸人としても著名な数学者ピーター・フランクル氏らが共同で発明・開発したゲーム。
ルールはカンタンなので、誰でもすぐにプレーでき、プレーするうちにゲームのおもしろさと奥深さに驚く。遊べば遊ぶほど集中力・記憶力・分析力が身につき、論理的思考能力が向上。 子どもから大人まで脳のトレーニングに。

【遊び方】

  • カードはアルゴ基本ルール通りにならべ、数字がわからないようにふせて置く。
  • 対戦相手の、ふせてあるカードの数字を推理して当てる。
  • 自分のカードの数字と、ゲームを進めていくうちにわかってくる条件をヒントに推理する。
  • 相手のカードを先に全部当てた方が勝ち。

  • ※カードだけでもプレーできるが、チップを使うとよりゲーム性が高まる。
    ※遊び方は2人プレー、3人・4人プレー、ペアプレー、1人プレーなど。

    使うもの
    アルゴカード24枚とポイントチップ40枚を使用。

    ・アルゴカード(24枚)

    黒カード12枚(0~11まで各1枚) 白カード12枚(0~11まで各1枚)



    ・ポイントチップ(40枚)

    赤40点(4枚)青30点(8枚)


    黄20点(12枚)緑10点(16枚)


    基本ルール

    ●カードの並べ方

    配られたカードは、自分から見て左から右へ、数字の小さい順に一列に並べる。


    小←――――――→大



    白と黒のカードで同じ数字がある場合は、「黒の方が小さい」とする。


    小←――――――→大



    ゲーム中、山から引いてきたカードを自分のカードの列に入れるときも、このルール通りとする。


    小←―――――――――→大



    ※カードは、ふせて並べたり、オープン(数字を見せて置くこと)して並べたりするが、いつも並べるルールは同じ。
    ※アルゴはいつでも、このアルゴ基本ルール通りにカードを並べる。

    ●ポイントチップのルール

    チップを使う場合は、最初に「持ち点」を持ってゲームをスタート。
    アタックが成功したときや、1ラウンドが終わるごとにチップをやりとりし、1ゲーム終了後の得点を競うゲームとなる。

    チップの得点は色ごとに異なる。
    赤40点青30点黄20点緑10点


    持ち点
    2人プレー (各400点)
    赤2枚青4枚黄6枚緑8枚


    3人プレー (各230点)
    赤1枚青2枚黄4枚緑5枚


    4人プレー (各200点)
    赤1枚青2枚黄3枚緑4枚


    ペアプレー (ペアで合わせて400点)
    赤1枚青2枚黄3枚緑4枚


    <アタックが成功したとき>
    ・アタック(2人プレーで説明します)で成功したら、当てた人は、相手からその場で10点もらえる。
    ※当てたカードが「6」のときは、ボーナス点として、さらに10点もらえる。

    <ラウンドで勝ったとき>
    ・ラウンドの勝者は、「残ったカードの枚数」×10点(2枚なら20点)ずつ、他のプレーヤー全員からもらえる。
    ・ペアプレーの場合は、敵の2人から、もらう。
    ※残ったカードの中に「6」があるときは、ボーナス点として、「6」1枚につき、さらに10点もらえる。

    ●ペナルティ(失格)について

    ・カードの並べ方が「アルゴ基本ルール」通りではなかった場合、アタックされたときに正直に答えなかった場合、山から2枚以上のカードを引いた場合は失格となり、その時点でカードを全部オープンにして、そのラウンドを降りなければならない。
    ・チップを使っている場合は、さらに50点を場に出す。この50点は、そのラウンドの勝者がもらう。
    ・もしラウンドが終了してから、失格がわかったときには全員に50点ずつ渡す。

    ●考える時間について

    考える時間として1回30秒以内を目安にすると、ゲームの進行がだらけない。メンバー構成により、年齢なども考えて適当に決めて楽しんでみよう。

    ●チップが足りなくなったら

    ゲーム途中でチップが足りなくなったときは、多く持っている人から借りてゲームを続け、ゲーム終了時に清算。

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