商品紹介
国仲涼子によるファースト・アルバム。沖縄っぽい要素を感じさせるのは1曲目のオリジナル曲「琉球ムーン」だけで、全体としては“ノスタルジックなフォーク/ポップ”というイメージに仕上がっている(「涙くんさよなら」「学生街の喫茶店」みたいな名曲カバーも入っているしね)。彼女の歌には“素朴、素直、自然”という形容詞がぴったりはまって、「とにかく、一生懸命に歌ってます」という姿勢がしっかりと感じられる。白のニットを着た彼女のナチュラルな表情を映し出したジャケット写真を含め、古き良きアイドル歌謡って雰囲気がたっぷり。(森 朋之)
ユーザーレビュー
とても癒される名曲の数々です 
久しぶりに私も聴いたのですが、この曲はどちらかというと「元気抜群」のときよりも、うまくいかなくて「落ち込んだり」したときのほうがなぜかジーンときます。
「琉球ムーン」もそうですが、「寒い朝」の国中さんの歌唱力は抜群ですね。とてもすごいなと思いました。
人によっては聴くのが心理的に抵抗のあるものも中にはありますが、それは飛ばして次の曲を聴いてみてはいかがでしょう。
いずれにせよ、現在立場は違えども人生の労苦にさらされている方にとってはとても癒されるアルバムであることは間違いないと思いますので、お勧めしたいです。
なぜかほっとする 
まさかまさかのデビューアルバム。
オリジナル曲から高田浩吉カバーまで、渋く幅広い選曲。
それをそつなく歌いこなす歌唱力に、
シングル「琉球ムーン」に続いて再度驚き。
ただ、彼女の性格なのか、良くも悪くも肩に力が入ってる気がする。
それが魅力と言えばそれまでだが…。
でも、オススメである事に間違いはないです。
懐かして寂しい時癒される まさかこんなに気に入るとは… 
ちゅらさん のイメージが強くはっきり言って歌手としてこのアルバムは期待していませんでした。
しかし、優しく癒される歌声、そしてオリジナル曲の素晴らしさ。
一人暮らしをしている私には大切な作品ばかりで、予想外に感動曲ばかりでした。
ふるさと は人それぞれ違いますが、きっとこの作品を聴くと 優しい気持ちになれますよ。帰省したくなるかもしれませんが…
カバー曲も新鮮。昔の歌が彼女によってかわいらしくしあがっています。私の母もお気に入りの一枚ですもの。
十分な歌唱力+渋い選曲 
「ちゅらさん2」の「琉球ムーン」で披露した歌唱力は半端ではないと思っていた。紅白などは本人も固辞したのだろうが、お腹の底から出る発声は、天性のものだろう。「琉球ムーン」でお終い、ではもったいないと思っていたので、即座に買い求めた。期待に違わぬ歌唱力に加えて、ちょっと意表をつくような選曲がおもしろい。「恵理」としてのキャラクターも大切にしてほしいが、演技や芸の幅を広げるには良い企画だと思う。あとは、(おそらく皆さんも期待しているように)オリジナルを少しずつでも出していかれることを期待します。
芯のある唄声 
なかなか気持ちのいいアルバムです。
『琉球ムーン』で聴かせてくれた芯のある唄声は健在です。期待を裏切りませんでした。
国仲凉子さんはドラマでいろんな役に挑戦していますが、彼女はこの唄声のように芯のある女性ではないでしょうか。そんな印象を強く感じさせるアルバムです。
カバー曲はアレンジが巧く新鮮な味を感じさせる曲に仕上がっています。特に懐かしさなどは感じませんでした。
オリジナル曲はどれもすばらしいですね。じっくり唄い上げています。お薦めの曲は選べませんね。いろんな感情を伝えてくれる唄ばかりです。
そして最後の「ふるさと」は名曲ですね。新しい名曲の誕生です。
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