商品紹介
デビュー作『COME AWAY WITH ME』が世界的に大ヒット、グラミー賞8部門受賞という快挙をなし遂げた21世紀のシンデレラ・ガール、ノラ・ジョーンズの2ndアルバム。プロデュースは前作に引き続きアリフ・マーディンが担当しており、カントリー・ポップをベースにした癒し系ヴォーカルという点では前作の路線をきっちりと踏襲したものだが、ゲストを加えたり、カバー曲を入れたりと、よりバラエティ豊かな内容になっているのが印象的だ。
ゲストについていえば、<7>「クリーピン・イン」でドリー・パートンとデュエットしているのが目を引く。これはドリーの世界にノラが歩み寄ったといってもいいアップ・テンポのカントリー曲で、アルバムの真ん中に入っていることもあって、チェンジ・オブ・ペース的な役割を果たしている。ザ・バンドのレヴォン・ヘルムとガース・ハドソンが各2曲に参加しているのも新味。このほか、カサンドラ・ウィルソンのバックでも活躍のギタリスト、ケヴィン・ブレイトや、ノラの大親友ダルーもコーラスなどで参加している。
タウンズ・ヴァン・ザントの<6>「ビー・ヒア・トゥ・ラヴ・ミー」、トム・ウェイツの<11>「ロング・ウェイ・ホーム」、デューク・エリントンの「メランコリア」に自作詞をつけた<13>「ドント・ミス・ユー・アット・オール」の3曲がカバー曲だ。さらにうれしいことに、日本盤にはボーナス曲として、<14>「スリープレス・ナイト」が追加されている。(市川正二)
ユーザーレビュー
大好きです 
電子系の音のやかましい音楽がききたくないときに
ノラさんに出会いました。かなりハマッてます・・・。
もう何十回聴いてます。
凄いレビューの数 
ここまでレビューが多いと音楽への本質、見失うんじゃないでしょうか…
殆どの方がJazz好きと言うより、ノラ・ジョーンズが好きってだけなんでしょうね。
アイドルと変わらないね。
あまり 
あまり面白いアルバムではありませんでした。初めてノラを聴くなら「Come Away with Me」がいいと思います。
心地いい!! 
心地いい!!の一言がピッタリな歌声、音楽にうっとりしました。
この間、意外なところで耳にした 
この間、野暮用のために某メガバンクのひとつに行ったら、
この盤の「SUNRISE」と1ST盤の「Don't Know Why」がBGMで流れていた。
タイアップでもしたのだろうか?でもそれも想像し難いしなあ。。。
まあでも意外に悪くない印象を受けた。こんな場所に流れても合うもんだと感心した。
最近の銀行は昔に比べて幾分サービス業的になったようにも感じるが、逆にお客の側の
横柄な態度も目に付く気がする。権利意識ばかりが先立って、
自身のミスも「カバーできないあんたが悪い!」みたいなクレームを堂々と語っている。
どうでもいいから早くしてくれないとこっちの順番が遅れるばかりなのに!と
文句のひとつも言いたくなるが、そんな折にノラさんのあの声が流れると
多少なりとも慰められるから不思議なもの。
まさかそんな効果を見込んでのチョイスではないと思うのだが(苦笑)。。。。。
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