商品紹介
Bボーイ志向のレトロラップが陳腐にならないことを証明した『Quality Control』から2年を経てリリースされた本作で、ジュラシック5は革命に向けてさらにギアを上げている。『Quality Control』の明るいサウンドのファンをぞんぶんに楽しませるだけでなく、この2ndアルバムは優れたスタジオワークによりそのサウンドをさらに発展させている。そして、オープニング曲「Freedom」で穏やかながらリスナーの行動をうながすことに焦点を当てるなど、本作はヒップポップの夢について前作より少々暗いヴィジョンを提示している。また、アルバムタイトルと呼応するかのように参加メンバーも広げている。Gラップ風の「A Day at the Races」にはパーシー・P(90年代初期のアンダーグラウンドのグループ、ダブルエックス・ポシに在籍)とビッグ・ダディ・ケインが参加し、威勢のいい「Thin Line」には常に元気一杯のオルタネイティブ系の歌姫ネリー・ファータドが加わり驚くほど効果的にポップ性をもたらしている。プロデューサーとしても参加したビートナッツのジュジュも、ジャズ調の「You Only Knew」や荒涼とした「One of Them」にコロンビア風の熱狂を巧みに溶け込ませている。(Rebecca Levine, Amazon.com)
ユーザーレビュー
傑作揃いのJ5のなかでも一番の出来。 
recommends(#2,#3,#4,#6,#8,#9,#10,#11,#16)
いわゆる直感で 
なんつうか、人で言うなら一目惚れ。っつうか。なんとなくこの音って自分の中にサラッと入ってきちゃって、勝手に気分上げてくれちゃって。そんな自分勝手な音なのに、もっと入ってきて欲しくなるんだよね。いやぁ、わかんないよ、この心地よさ。聴かなきゃ。
すげー 
こんなあったかいHIPHOPは聞いた事無いなー。あんま詳しくないけどゴリゴリのは苦手な人でもすんなり聞けると思います。捨て曲なし。もちろんあがれる曲もあるし。何回聞いても飽きない!
ヒップホップの楽しさとは? 
サマーソニック04の昼間をかざったジュラシック5。
注目すべきはパフォーマンス。2人のDJはプロフェッショナル。4人のMCに負けずに輝いています。MCの4人も盛り上げ方を心得ていて一糸乱れない意気ぴったりのラップ。
このCDにはハイライトを飾った“What's Golden”などが収録されていて、本当にクオリティが高い演奏を聴かせてくれます。
このグループはヒップホップの楽しさをあらためて教えてくれます。ぜひ聴いてみてほしいです。
最高 
わびさびがある作品です
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