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任天堂

MOTHER2 ギーグの逆襲

オススメ度: 5/5 Point(s)

Video Games: 在庫なし

発売日: 1994-08-27 ASIN: B000065V6Q

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新品¥ 6,000 ユーズド商品¥ 610

価格: ¥ 10,290

ユーザーレビュー

不朽の名作 5/5 Point(s)

全てにおいて、レベルの高い作品。
特に、作品の雰囲気や音楽が素晴らしい。
雰囲気については、時に考えさせられるような場面もあるが、全体的にほのぼのした感じ。
ゲームの随所には、遊び心やセンスの良さを感じられる。

一度クリアしてしまっても、何度でもプレイしたくなる作品。
いろんな人にプレイしてもらいたいと思う。

現代アメリカ社会を模した世界観+超能力+宇宙人という独特のテイストで差別化に成功!!! 5/5 Point(s)

「マザー」シリーズが完結した今となっては、結局のところ最高傑作は「2」ということで落ち着きそうだ。

スーパーファミコンにプラットホームをチェンジしたとはいえ、グラフィックの大幅な向上はアメリカンテイストの明るい色使いが特徴の世界観にとっては何よりの恩恵であったことだろう。

「現代アメリカ的な世界観」
「魔法ではなく、超能力を使用」
「少年・少女たちの冒険」
「個性的なキャラ多数」
「敵が宇宙からの侵略者」

は「1」から「2」へと移行する過程でより顕著になった。
そして「音楽」もこのシリーズで大きなキーであることも忘れてはならない。
「音」を愛し、「楽しむ心」を持っていた地球人が、それを持ち得ない異星からの侵略者に打ち勝つのはある意味当然だったのかもしれない。

私はハリウッドで映画化が出来ないだろうか・・・?と考えてしまうのである。
「世界観」なんかはハリウッド映画にすぐに順応できるはずだし。

プレイヤーの存在 5/5 Point(s)

どんなに感情移入しても操作が出来ても主人公=自分ではないんだって事を改めて考えてしまった。
ラスボスを倒した時はいつもみたいに『やったクリア!!』じゃなくてキャラクターに『頑張ったね』と言いたくなった。


多分やれば解る。

主人公は「ぼく」「わたし」 5/5 Point(s)

幼かった私が始めてプレイしたRPG、そして泣いたRPGです。

アメリカンな雰囲気、武器はバットやフライパン、セーブは電話、HPを回復するのだって仲間の好き嫌いに合わせなければいけない!
普通のRPGにありがちな「聖なる〜」なんて気取った雰囲気など全くない異色作。

しかし、異色作ながら
プレイしていくうちに、人々とのふれあいで感じる「温かさ」。
そしてホラー的な恐怖ではないけれど、どこか不気味に感じる「怖さ」。

ラストは、これも普通のRPGにありがちな「誰かが死んで悲しい」などの悲しみや感動ではないのに、何故か心が動いて涙が出てきます。上手く言葉には出来ませんが、その感動はプレイしてから初めて分かると思います。
そしてこのゲームをする上で大切な事は、主人公はネス達でもあり、プレイヤーの「ぼく」「わたし」も主人公の一人であると言う事。ラストではそれをとても強く感じます。

我が家のスーパーファミコンが壊れていなければ、今でもプレイしていたであろうと言う作品。
GBAでも前作と一緒にリメイクされていますが、やはり出来るならスーパーファミコン版の方をやってもらいたいです。

絵本を見ているような感じのRPG 5/5 Point(s)

世界観が独特で当時のRPGと言えば剣と魔法の世界で勇者が悪の魔王を倒すと言ったものがほとんどでした。
この作品はアメリカの片田舎から不思議な力(いわゆる超能力のようなもの)をもった少年が世界を救いに行きます。ゲームバランスは普通で、システム面でも基本は他のRPGと同じですがハンバーガーやジュースで回復したり、セーブポイントが電話だったり、銀行にお金を預けたり、乗り物が自転車やバスだったりと今現在使われてるものをシステムに取り込んでます。グラフィックがほのぼのとしていて、世界に住んでる人々もユーモラスで独特の空気を持っていて癒されますね。
RPGは沢山出てますが、まったりとした世界はMOTHERシリーズを除けばあまり見つけられないと思います。
この世界観が売りのゲームだと思うので癒されたい人におすすめしたい作品です。

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