Brasil '66
オススメ度: 
CD: 在庫なし
発売日: 2000-04-04 ASIN: B00004S95S
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価格: ¥ 1,240
ユーザーレビュー
日本の音楽シーンにボサ・ノヴァを流行らせたセル・メン 
セルジオ・メンデス&ブラジル66や、バート・バカラックをリアル・タイムで聴いてきました。本アルバムをプロデュースしているティファナ・ブラスのリーダーであるハープ・アルバートの作品もよく聴きましたので覚えています。
40年前に戻った気分です。この明るさや軽やかさは今でもステキですね。ポップで、ジャジーで親しみのあるサウンドが展開されています。長い年月の間にいろいろな音楽が繰り広げられてきましたが、これだけ軽快でよくノレル音楽も少ないでしょう。今聴いても全く色褪せていません。
バカラックの名曲の「恋のおもかげ」もセル・メンのアレンジが一番良いのではないでしょうか。当時のポップスの代表的ナンバーとボサ・ノヴァの幸せな出会いがこのような優れた作品を生み出したのでしょうね。
他の作品も個性的で、とても親しみやすい物ばかりです。アレンジャーとしてもコンポーザーとしても、演奏者としてセルジオ・メンデスの高い音楽性が伺えるCDとなっています。
1960年代後半、日本では、ビートルズ旋風が吹き荒れましたが、当時日本にボサ・ノヴァの空気を運んできたのは、まさしくセルジオ・メンデス&ブラジル66の音楽でした。
若い世代の多くの方に、このサウンドを聴いていただきたいものです。良い音楽は時代を越えて伝わってきますし、感性を刺激することでしょう。
古いアルバムだけど、とっても楽しい 
40年近く前に、「マシュケナダ」で世界的にブレークしたセルジオ・メンデス&ブラジル66のヒット・アルバム。アントニオ・カルロス・ジョビンやホアン・ジルベルトなどの正統派ボサノヴァとはちがうけれど、楽しめるアルバムだ。プロデュースは同じラテン系でもメキシコのティファナ・ブラスのハープ・アルバートというのも懐かしい。ジャケット写真はレイバンのサングラスにマッシュルーム・カットのヘアースタイルに、なぜか赤ワインを片手。アメリカの中華街あたりで買ったと思われる寸足らずの番傘をさしている、というお笑いだが、サウンドはなかなかのもの。久しぶりに聴いても緻密な構成で文句なく楽しめる。かつて聴いていた人にはノスタルジックなサウンドだし、初めて聴く人にも、おすすめ。私も思わず買った。
古いアルバムだけど、とっても楽しい 
40年近く前に、「マシュケナダ」で世界的にブレークしたセルジオ・メンデス&ブラジル66のヒット・アルバム。アントニオ・カルロス・ジョビンやホアン・ジルベルトなどの正統派ボサノヴァとはちがうけれど、楽しめるアルバムだ。プロデュースは同じラテン系でもメキシコのティファナ・ブラスのハープ・アルバートというのも懐かしい。ジャケット写真はレイバンのサングラスにマッシュルーム・カットのヘアースタイルに、なぜか赤ワインを片手。アメリカの中華街あたりで買ったと思われる寸足らずの番傘をさしている、というお笑いだが、サウンドはなかなかのもの。久しぶりに聴いても緻密な構成で文句なく楽しめる。かつて聴いていた人にはノスタルジックなサウンドだし、初めて聴く人にも、おすすめ。私も思わず買った。(松本敏之)
ボサ・ノヴァのファンの方だけでなく、多くのポップスファンにオススメします 
セルジオ・メンデス&ブラジル66や、バート・バカラックをリアル・タイムで聴いてきました。本アルバムをプロデュースしているティファナ・ブラスのリーダーであるハープ・アルバートの作品もよく聴きましたので覚えています。
40年前に戻った気分です。この明るさや軽やかさは今でもステキですね。
今聴いても全く色褪せていません。
バカラックの名曲の「恋のおもかげ」もセルメンのアレンジが一番良いのではないでしょうか。当時のポップスの代表的ナンバーとボサ・ノヴァの幸せな出会いがこのような優れた作品を生み出したのでしょうね。
他の作品も個性的で、とても親しみやすい物ばかりです。
1960年代後半、日本では、ビートルズ旋風が吹き荒れましたが、当時日本にボサ・ノヴァの空気を運んできたのは、まさしくセルジオ・メンデス&ブラジル66の音楽でした。
多くの若い世代にこのサウンドを聴いていただきたいものですね。
「サン・ホセへの道」はとても懐かしかったですね 
ボサ・ノヴァが好きで、セルジオ・メンデスとブラジル’66を良く聞いた50代のロック中年です。
セルメンの弟分とも言うべきボサ・リオの「サン・ホセへの道」がヒットした当時は、高校生でした。お気に入りのグループでしたね。ヴォーカルのグラーシニア・ラポラスの歌声がとてもステキで聞き惚れたものです。
ディオーヌ・ワーウィックのヒット曲でボサ・リオの代表作とも言える「サン・ホセへの道」は、何時聞いてもいいですね。バート・バカラックの軽やかさとブラジルのエッセンスの融合が感じられるアレンジで気に入っていました。
当時、大変ヒットしていたフィフス・ディメンションの「ビートでジャンプ」のカバーも良いですね。原曲よりビートが利いており、軽やかさを感じます。ボサ・ノヴァというより、ポップス路線を意識した音作りですね。
「波」もいいですね。アントニオ・カルロス・ジョピンの名曲で、セルメンも取り上げていますが、ボサ・リオのほうが、シンプルでボサ・ノヴァの雰囲気が感じられます。
このアルバムしか発表していないので、残念ですが、若い世代の方に是非聴いていただきたいCDです。
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