ユーザーレビュー
eco検定受験には必須ですが… 
第7回(2009年12月)を受験して先日合格証が届きましたが、問題がどう出題されるかを把握しておく必要があると思います。本テキストは、中高の社会科教科書の延長線上(一般教養を身につける)のように感じました。過去問題集などで一度、時間(実際の受験時間は2時間)を計測しながら学習されることをおすすめします。
思い込み IWC 捕鯨 を思い出す 
著者(この場合は編者か)の頭の悪さと思い込みが全開です。読んでると嫌になってきます。これに比べると(比べるのは失礼か)マイケル・クライトンの「恐怖の存在」(地球温暖化の科学的根拠に懐疑的)は、少なくとももっと「客観的」であるのは確かです。こういう「嘘」に近い「思い込み」(IWC 国際捕鯨委員会 の方 の雰囲気に似てますね)の内容をまとめて確認するのには役に立ちます。(統計上の怪しい点などはきりがない)ドラッグ中毒犯罪者の自白を聞いている刑事さんの気分を満喫できますよ。
文章が肌に合いませんでした 
がんばって途中までは読んでみたのですが、文章がまったく
肌に合いませんでした。
学者さんが書いているのでしょうか。
「教えてあげる」という感じの文章で、読んでいて疲れました。
がんばりましたがどうしても耐えられず、途中で読むのをやめました。
結局、他の書籍(情報中心のもの)を使って合格できました、
安いものでもないので、これから購入される方は、いろいろ探してみて、
自分に合いそうな本を選ぶのがいいと思います。
一般教養を得るのに役立ちました 
EA21審査人の学科試験用に買いました。
本誌と環境プランナーBasicを参考書代わりにしましたが、環境問題や国際的な取組み等の知識を得るのに大いに役立ちました。専門性よりも間口を広く取っているのが特徴。
試験合格には絶対に必要! 
試験合格には必須の公式テキストです。できるだけわかりやすく説明されていますが、初心者にはとっつきにくい内容だと思います。この中からほぼ8割は出題されます。残りの2割は、最近の時事問題です。どこが一番重要ポイントかといえば、このテキストに掲載されていること全てです。隅から隅まで目を通しておきましょう。今後更に試験が難化してくると思われるので、早めに受験しておいたほうがいいでしょう。合格率こそ高い試験ですが、簡単な試験ではありません。環境に関することに関わっている方が多く受験されますので、一般の方にはかなり難しい内容のはずです。一日10分でもいいから毎日目を通しておいて下さい。最後には過去問で重要ポイントを押さえておいてください。より合格が近づくはずです。
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