ユーザーレビュー
小学校一年生にはまだ早かったかも 
小学校一年生の長男は食べ物に好き嫌いが多く、給食なども良く残しているようなので、どうして食事を残してはいけないのかを分かってもらいたくて購入しました。「はい、プレゼント」と渡すと、マンガということもあって大変喜び、早速読みふけっていました。しかしその後も、相変わらず嫌いなものが出ると給食を残している模様。どうも、「アフリカ飢餓問題」と「食事を残していけない理由」がうまく結びついていないようです。小学校一年生にそれを期待するのは、まだ早かったかもしれませんね。根気良く言い聞かせて行きたいと思います。
大人にもいい 
小学生の姪に買おうと思ったし、もともと日本国際飢餓対策機構(JIFH)の活動にはかねてから興味があったし、手軽に読めるマンガだったので読んでみた。
ひと言で言うと、世界の貧困と自分の生活がどう関連しているのかが簡単に分かって興味深かった。
イラストは内容を手軽に伝えるし、JIFHが現地で収集した情報や、各種資料(注:あるある大辞典だけは外した方がいいが・・・)が具体的なデータで裏づけを提供しているし、貧困のあらゆる諸問題が網羅されている。
小学生の姪に勧めたが、大いに自分のためにもなった。
この手の問題に今まで気をつけては忘れての繰り返しだったが、今回は紙や水の無駄使い、贅沢な牛肉の消費などを見直そうと思うに至った。
まんがといって侮ることなかれ。 
漫画といえどコレは本当に内容が濃いです!
読むたびに、うまく表現したものだなと感心する程です。
子供だけでなく大人にも本当に分かり易く貧困や飢餓の
現状を教えてくれます、文章で読むのも大切ですが、
これは漫画ゆえに現地の人達との対話形式で彼等の生活感を
感じる事ができ、親子で読まれたら最高だと思います。
皆さんの日常生活とリンクされ、「こういう事だったのか〜。」と
色んな事を気付かせてくれます。
全てが優しい表現で小学生にも充分オススメです。
友達と回し読みしましょう。 
知人に借りて読みましたが、子供向けの漫画ですので親しみやすく分かりやすかったです。気に入ったので自分で買い、マイ箸・マイバッグも持ってるような友達4人程にも貸してあげたりして話題になりました。注文をつけるなら、本の中の情報がほんの少し古いかな? けれども日常生活の中で環境への問題意識が自然と備わるようになりますし、ご一読をオススメしますね。
読みやすいです 
なかなか、子供にこのテの教育をするのは難しいですが、
この本は漫画になっているので非常にわかりやすいです。
大人でも勉強になりますね。
私の子供は食事時にティッシュや紙ナプキンを多用する子だった
のですが、この本を読んでから使う量が減りました。
こういったわかりやすい本をたくさん出版してもらいたいです。
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