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小学館

哈日杏子のニッポン中毒―日本にハマッた台湾人 トーキョー熱烈滞在記

オススメ度: /5 Point(s)

単行本: 在庫なし

発売日: 2001-01 ASIN: 4093873348

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価格: ¥ 1,260

商品紹介

   哈日杏子ってだれ?
 「哈日」とは台湾語で「日本大好き」という意味だとか。さらに「哈日症」(ニッポン中毒)の若者が台湾で「増殖」していて、哈日杏子はそのカリスマ的存在らしい。

   彼女は、どうしてもニッポンが好きで、前世は絶対に日本人だったと信じている。そして、留学、仕事、レジャーで、ニッポンをたびたび訪れている、台湾のマンガ家兼エッセイスト。もちろん、マンガもエッセイも日本についてのものばかり。でも、刺し身も納豆も食べられない。だから日本語が「あいかわらず下手っぴ」と開き直っていたりもする。

   大阪東京5日間の旅で渋滞のなか一晩バスで過ごしたり、キディランドでおおはしゃぎしたり、マクドナルド博物館に新・横浜ラーメン博物館に遊びに行ったり…。そこまでは、まだ普通の観光旅行。でも、「はあ~」とバービー人形やウルトラマンの人形だけで20万円使い、「ノーノー」と秋葉原で家電を値切りまくり、「くーっ」と「うまい棒」だけで3日間生き延び…。とにかくパワフル。基本的にはビンボーなんだけど、使うときゃ「ぽーん」っと気持ちよく使う。

   さらには松田聖子を追っかけて巨大切絵を渡したり、池袋をうろうろしてティッシュをもらいまくったり、知らずに入ったエッチビデオ屋を観察してみたり…。
   率直につづられた、知らない土地での失敗や感動、そして私たちの住むニッポンが、こんなにヘンで、わくわくするワンダーランドだってこと。それがおもしろおかしく伝わってくる。(つちだみき)

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