ユーザーレビュー
なるほど・・・ 
9歳の男の子に読ませていますが、現在のところまだ少し難しいようです。
大人が読んでも「なるほど」と思う濃い内容で勉強になります。自分が
10歳の頃にこれだけの知識があったら違う人生もあったかと思います(笑)
反日自虐史観ながら、その他は良くできている 
元NHK報道記者主幹で、現在フリージャーナリストの池上彰氏が監修した子供向けの社会学習書である。池上氏は数年前までNHKで週刊こどもニュースという番組でお父さん役を演じて子供達にニュースを解説していた
本書では、世の中のことを解説する目的で、お金・社会・政治・世界の4つの章に分けて各種トピックスを扱っている。漢字にはルビが振ってあるので、本好きな子供なら10歳未満でも十分読める。
お金の章では税金や保険、株、銀行などを解説している。子供と一緒に読めば、以外に知らなかった発見もあり、楽しい。
この本は基礎編であり、12才までに知っておきたい…という応用編もある。応用編は大人が読んでも十分に耐えられるぐらい、驚くほど詳細に記載されている。子供に読ませたいと買い求めながら、大人が真剣に読んでしまう箇所も多い。
ただし、日本近代史に関しては、NHK出身者である池上氏のスタンスはご多分に漏れず、反日自虐史観に属するものである。今の子供向けの教材はほとんどがそうであるため仕方がない。
小学生だけでなく大人にも 
最近質問されても答えに詰まる事も多く、小学生5年生の娘にと思って購入しましたが、大人が読んでも十分な内容の本です。
自分の基礎知識が曖昧なのを実感しました。
最近はインターネットに頼り気味ですが、ネットでは情報が一方向になる事も多く、また子供が安易に調べることを放棄することを不満に思っています。
こういう本をあれこれ読んで知識を増やしていって欲しいので、ぴったりの本でした。
社会科の教科書としてもおすすめ 
最近子供から、「これってどういうこと?」
と聞かれることが多くなり、小学生新聞を購読したのだが、
ちょっとむずかしいのか、ほとんど読まない。
そこで、本書を購入した。
ある記念日のプレゼントとして渡すつもりなので、まだ子供は本書を見ていない。
親の目で見ての感想になるが、
10歳でここまでわかっていれば十分という内容である。
特に気にいったのが、各タイトルの最後にある「考えてみよう」だ。
もちろん答えはついていない。
また、親である私にも答えに詰まることが多い。
しかし、こういう問題意識を常に持つ子供になってほしいと思う。
中学受験をする前段階の基礎知識が養われる 
現在世の中で起きている様々な話題を、小学生向けにわかりやすく解説したものです。
基礎編は小学校4年生くらい(10歳)までに、知っておきたいことを、ひとつのテーマについて写真や地図・グラフや表などを交えて2〜3ページで説明しています。大人でも見ていて楽しい作りになっております。小学4年では中学受験をするのかどうかの判断をする境目の時期になります。きっずジャポニカ・セレクションシリーズなどで理解を深めておくと大変その後が楽なのではないでしょうか。
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