ユーザーレビュー
親子共々好奇心をそそられます 
小学生の子供達の為に購入しました。
ワニや亀が卵から孵る時、温度で性別が決まってしまう、とか、
虹が現れるのは太陽と自分を結ぶ線に対して前方42度の角度とか。。。
性が入れ替わってしまう魚とか。。。
読んだ後、雑学的な知識を取り入れ、大人同士や子供達との会話に織り込むのも楽しいかも。。。
実験も数多く載っていますが、材料を揃えたり、実験を行うに当たり大人の助けが必要となるモノもあります。 それでも、子供達の好奇心をくすぐるには十分な掲載内容です。
巻末に、北海道から九州まで各地の科学館が載っていますので、興味を広げるきっかけにもなりますね。
科学用語事典も併せて読むと、さらに知識の幅が広がります。 広い年齢層で活用できると思います。
少し高めの値段ですが、購入して良かったと思います。 お勧めです。
この本を読んで育ちました 
小学生のとき、この本を読んで育ちました。
この本のもっとも大きな特徴は「読み物であること」だと思います。
興味がないお話でも、その秀逸なタイトルと身近なものを使った実験で
「なるほど!」と(小学生のレベルで)納得できたことが、
もともと本嫌いな僕が夢中になって読めた理由だと思っています。
僕は今理系の学部を目指して受験勉強中ですが、科学を志す動機の根底にあるのは
この一冊であると胸を張って言うことができます。
科学への興味が湧いてきます 
写真や絵図が豊富で、解説も申し分ありません。
力学や光学など扱う内容は結構高度ですが、
「空はなぜ青いの?」「かぜは薬で治らないの?」
といった見出しで子供の(大人も)興味をひきつけ、
図やイラストで丁寧に説明してくれています。
また巻末に、全国の科学館や博物館が写真入りで紹介されており、
今度、子供を連れて行ってみたいという気にさせてくれます。
この本のほかに学研と小学館の図鑑類をそれぞれ数冊保有していますが、
概して小学館の方が、わかりやすく読みやすい気がします。
個人的な趣味もあるかとは思いますが。
こどもも大人も楽しめる実験がいっぱい 
今、学校の授業で減らされているような理科実験がたくさん載っていて親子で実際にやってみられます。すごく興味をそそられる内容ばかりで、図書館で何度も借りてきてからやっぱり購入しました。ちょっと値が張ると思いましたがとても満足です。
親子で楽しめる百科事典 
小学5年生の息子が通う塾の先生に勧められて買いました。本屋でぱらぱらとページをめくると、普段生活の中で見落としがちなことを分かりやすく、かつ科学的に解説しておりすぐに購入しました。値段はちょっと高いかなと思っていたのですが、内容の濃さを考えると決して高くはないと思います。
スライムの作り方など夏休みの課題のヒントになる情報もいっぱい詰まっています。親子共々楽しめる百科事典です。
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