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小学館

20世紀少年―本格科学冒険漫画 (12) (ビッグコミックス)

オススメ度: 5/5 Point(s)

コミック: 通常24時間以内に発送

発売日: 2003-03-28 ASIN: 4091866328

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ユーザーレビュー

引き寄せられた20世紀少年達。 5/5 Point(s)

12巻は一つの山場といえると思います。ともだち、を追う秘密基地の生き残りメンバーが運命の糸に手繰り寄せられるように一つの場所に向かいます。そして遠藤カンナも。ともだちのお面が遂にはずされる・・・。まだまだ謎は残されたままです。幾重にも張り巡らさた点と線が交錯したかに見えるのですが。いや〜凄い臨場感です。この世界にどっぷり浸かってしまいました。夢中で読み進めるばかりです。

昭和のトム・ソーヤー 5/5 Point(s)

この劇画は、昭和のトム・ソーヤーである。昭和のトム・ソーヤー達が、真夜中の理科室で繰り広げるミステリーの緊張感は素晴らしい。後世に永く読み継がれる作品であると思ふ。

(西岡昌紀・内科医/地下鉄神経ガス事件から13年目の日に)

漫画どころじゃない。 5/5 Point(s)

最初の1,2巻読んだときはただちょっと怖いと思った。でも、何か続きが気になって、読んでみた。感想は、「すごく面白い」。時代がその時々飛んだりして読みにくいかというとそうでもない。すべてが繋がっている。実際に起こりうるんじゃないかと思うこともある。人間関係とか、一人一人にストーリーがある。すごく深い作品だと思う。歴史的な本を読んでる気がしてくる。何ていうか、謎が多いし、余計なことは語らない。読みながら緊張しているような・・。引き込まれる。圧倒される。もっとこういう作品が増えるといいと思う。語り継がれるべきものだと断言できる。読むべき。

子供にも、多くの大人にも。 5/5 Point(s)

漫画だけど、これこそ大人が読むべき漫画だ。
20世紀に少年だった、今は大人になっているかつての少年たち。

血のおおみそかで世界を救おうとしたケンジ。幼なじみのオッチョ、モンちゃん、ユキジらと共に命をかけた。そして、ケンジが消えた後も戦い続けるユキジたち。
こんな大人になりたいと、ふと思った。この人たちは、格好いい大人だと。

そして・・・。ケンジを信じて、皆を信じて戦う少女カンナ。
21世紀の少年少女にも、これはきっと読むべき漫画だ。

当然、面白い。 5/5 Point(s)

漫画を幾らか持っている人は必ず買うべき。
誰でも読めるし、加えて面白い。
Monsterも素晴らしいが、後者は少し好みが分かれそう。話自体はすごくいいが、多少読みにくいかも。
でも前者は、もう『美』の域にまで達していると思う。
勝って損はなしではなく、まだ持ってないの?と、言うべき本であると私は断言する。

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