ユーザーレビュー
付録は要らない。 
本編が良いだけに付録が不満。こんな付録は要らない。で★二つ。
浦沢節がうなります 
ロボットが人間の生活に入り込み、そこで権利を得ていく……。
言わずもがな、手塚治虫「鉄腕アトム」の大きなテーマであるが、浦沢直樹は現代風にアレンジしている。
「X-men」のミュータントの思想を取り入れたのだ(X-menもアトム並に古いが、日本で広まったのは最近)。
表現も現代の映画風の演出をしっかりこなしている。これも映画に大きく影響を受けた手塚に倣っている。
おまけについては異論があるようだが、あくまで“おまけ”。大きなサイズで読める豪華版を楽しみましょう。
PLUTOとウランの邂逅のアレンジはさすが。ただ豪華版のオマケはいらないのでは? 
浦沢直樹版「地上最大のロボット」も第三巻とあって、当初のような驚きはないものの、そこは浦沢直樹らしい手堅い展開。
ゲジヒトを中心とした物語構成は多少もどかしさを感じるのだけど、アトムが一時退場せざるを得ない展開がある以上仕方がないかと。
とはいえ浦沢直樹らしい謎と陰謀がひしひしと感じされて、飽きさせないです。
でもこの巻の見せ場は、何と言ってもPLUTOの初登場。原作通りPLUTOとウランは邂逅するわけですが、
そのアレンジの仕方が何とも浦沢直樹らしく、お見事。今後の展開上、大いに気になるエピソードになっています。
ところで、今回の豪華版も大いに不満。
よって★二つ減点。
装丁が凝っているのと、雑誌掲載時のサイズで読めるのは文句なしに良いのですが、『オマケ』が無理ありすぎ。
浦沢直樹の習作に興味がないとまでは言いませんが、正直なところ、お金を払ってまで読みたいとは思いません。
大人しく何も付けずに値段を落として欲しいところですな。今更通常版を買う気が起こらないだけにねぇ。
すばらしすぎでしょう・・・ 
すばらしいです・・・これ以上の評価はありません。
新たな謎と意外な真実・・・。
そしてちょっと心が和む「あの二人」のシーン。
謎と興奮と感動のつまった素晴らしい作品です。
新たなキャラも登場し,物語がふかまります。
ああ4巻が待ち遠しい・・・。
いよいよ 
プルートウの登場ですね。原作も結末も知ってて、すごく有名な作品なのに、こんなに楽しませてくれるなんて、この浦沢直樹という人はすごいですね。続きが出るのは・・・約一年後ですか?あぁ、待ち遠しい限りです。 ・・・・この巻唯一ひいたシーンは、もちろん・・・あるものを吐き出すシーンです;苦手な方はご注意を;おまけの羅生門は、原作を読んだことがないのでいまひとつ理解できませんでした(悔しい)しかし、仰る通り手塚先生の作品に良く似た雰囲気が・・・・;身につまされる物もあり、かなり恐い話でした。
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