ユーザーレビュー
ハヤテとナギに直接の原因は無かったけど 
この巻では、2番目に好きなキャラ、シスターフォルテシア(あえてこの名前で呼びます)の登場でしょう。
彼女の目的は三千院家に復讐。シスターの父が襲われたシーンは4巻182ページのアレですよね。もっとも、シスターの父が死亡した原因は三千院家とは全く関係無いですけど
マラソン大会の一件により、ヒナギクはハヤテを
「綾崎君」
と、名字で呼ぶように…うーん、恐ろしいです。
マラソン大会とダンジョン 
今回は、長編(?)2つがメインです。やっぱり今回もいいですね。
マラソン大会は面白かったです。ヒナギクが・・・・・。
ダンジョン編もなかなかでしたが、最後の必殺技のオチは・・・。
まあ西沢家の執事をやったり、他にもいろいろあったので、面白かったです。
面白いけど・・・ 
面白いです。普通に。
まぁ 「うおおおおお!!スゲーーーー!おもしれーーー!!」
ってほどのもんじゃないですがゆるい面白さでよい感じです。
しかしネタがちょっとマニアックすぎやしませんか?
改蔵ほどの知識は必要としませんがそれなりじゃないと楽しめないかも。
メイドガイと天獄を合わせたようなネタなんて何割の人が解るのか・・・・
面白いけど… 
今回も絶好調のハヤテのごとくですが何でもありかんが強くなってきてるような…って感じです。それでも面白いです。西沢さん家執事の話をもっと膨らませればなお良かったです!
イマイチやね… 
珍しく続きモノのストーリー形式で構成されています。ところどころに散りばめられたパロディには笑いましたが、全体評価としてはそれほど高くありません。マラソン大会もダンジョン探検もそうですが、事前の説明では大きく見せておいて実際は大したことなかったからです。まあ作品の性質上、大掛かりなアクションや展開は望むべくもないのですが。それでもラブコメの要素が弱いです。ナギ、ヒナギク、西沢、そろそろ個性も見えてきたというのに、いまいち絡み合いが少ないです(昼ドラを期待しているわけではない)。
キャラクターに関しては伊澄の性格が少し変わったような気がします。今までの言動はつくっていたのかと思いたくなるような変化でした。新キャラのシスターもいまいちキャラが掴みにくい人物です。ハヤテの印象も周りのキャラと比べると薄らいできた感じがします。単行本一巻のような激しさはまだ残っているみたいなので、それをもっと前面に出してもいいんじゃないかと思います。
残念なことにマリアさんがほとんど登場しません(メインヒロインなのですが)。と思ったら最後のおまけページで粋な計らいが…。パロディを使うには目の肥えた人たちを意識する必要がありますが、やはり作者はそれが得意のようで、ここでもそういう読者の反応を先読みしています。
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