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集英社

ONE PIECE (巻50) (ジャンプ・コミックス)

オススメ度: 4/5 Point(s)

コミック: 在庫なし

発売日: 2008-06-04 ASIN: 4088745213

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新品¥ 1,280 ユーズド商品¥ 388 コレクター商品¥ 680

価格: ¥ 410

ユーザーレビュー

ぶはは 1/5 Point(s)

正直このシリーズは単行本に収録するべきではなかった。
引き伸ばし用にアニメオリジナルとして扱えばいいような出来。
クマが出てきただけ49巻よりはまだマシではあったが、★1個程度の出来に変わりはない。

デービー何たらもそうだが、次の島を考える時間稼ぎの為にこんなつまらん話を書くと、作品の汚点として残る。
無駄だと思われない為に態々刀を折ったり理由付けに必死だが、
辻褄さえ合わせれば、ばっさり切って良いようなどうでもいいストーリー。敵も適当。
ワンピは素材は良いし面白い所もあるのに、無駄な台詞やストーリーが多すぎて評価を落としている非常に勿体無い作品である。

これは無駄!と客観視でき、読者を常に楽しませる漫画家なら
ワンピはもっといい出来になっていたのに、不遇の作品である。

スリラーバーク 5/5 Point(s)

スリラーバークはW7の雰囲気を壊すように尾田流ギャグがふんだんに敷き詰められています。
自分は尾田さんのギャグ嫌いでは無いんですが、正直いらなかったような気もします

モリアもあんまし強そうに見えなかったし…
でもくまがでてきて一気にシリアスになり、きちんと終わらせたのはさすがだと思いました。
50巻おめでとう!

絵本にすぎない 1/5 Point(s)

誰も死なないなんて言ってしまったら、なんの緊張感もない。

子供向け小説のハリーポッターですら仲間は死ぬ。

ならワンピースは童話以下の絵本にすぎない。

ドラゴンボールを越えられない作品 1/5 Point(s)

今も好きは好きですが…

今は 毎週ジャンプで楽しみにしてるって程
魅力を感じなくなった作品

確かに昔の方が好きです

二、三ヶ月ぐらいに一巻ペースのこの作品を揃えて飾ってた頃が懐かしい

キャラやストーリーも読んでて魅かれましたが

今は良さがない まず ぐだぐだ 、だらだらなストーリー 、ワンパターンで大体読めるひねりのないストーリー展開

伸ばし過ぎ
正直疲れます
それでも感動するようなシーンも魅力である作品なのですが最近は感動も薄い気がします

そして地味に増えてく麦わら海賊団

戦闘も微妙

強さがごちゃごちゃ
最初は手も足も出ないが修行もしないで仲間の想いだけで強くなるルフィー

ゾロぐらいしか鍛えてるイメージがない
戦ってる中で強くなるのは解るがそれもワンパターン過ぎて飽きる

キャラ心理も雑に描かれてる気がします

それにテンポが悪い

50巻でこのノリは勘弁して欲しい

一人の敵を倒すのに時間を掛けるのは許すが面白くない

大人が読んでも面白い作品な筈だが
子ども騙しな気がする
特にこの二年ぐらい期待を裏切られてる感じがする

そして
ワンピースのセリフに多い 寒いギャグ
省いて欲しいです

痛いです

期待はしますが…

ここまで来た。そしてここから 5/5 Point(s)

スリラーバーク編完結。
ゲッコー・モリアとの激闘、バーソロミュー・くまとの初対峙、そして“8人目”の仲間入りと、息もつかせぬ第50巻だ。
1つの物語を終結させつつ、新しい物語を展開させるストーリーテリングの絶妙さは巻を経るごとに冴え渡っていく。これほど膨れ上がったストーリーを暴走させない、一場面ずつ丁寧に描く集中力と安定感にも改めて脱帽する。

ドラマの多い本巻だが、白眉なんと言っても第488話「命の唄」
何年も前に作曲を依頼してあったとSBSにて打ち明けていたように、作者の思いが込められた唄「ビンクスの酒」は感動的だ。ブルックと一緒に歌い、笑い、涙したい一話だ。

次の目的地・魚人島向け船を進める最中、グランドラインから半球廻ったルフィ達は、再び“レッドライン”に辿りつく。
ここまで来た。そしてここから。

想いは、読者のそれときっと同じだろう。

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